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インスタグラムの写真がお金になる?

写真は過去にはカメラを持つ一部の人の趣味であった時期もありましたが、時代は変わりデジタルカメラやスマートフォンを利用する機会が増えるにつれ誰もが付属するカメラを使って気軽に写真撮影ができる時代になりました。
一眼レフカメラもデジタル化され、コンテストに応募する際も高解像度で申し込むことができるようになりましたし、写真や動画、ベクターイラスト、動画を販売できるサイトも約10程が知られ、ここに登録することでそれを見た訪問者が作品を購入するとその販売収入が入るというシステムが以前から知られています。
2000年代に入ってパソコンのユーザーと共にスマートフォンやタブレット端末利用者の数が圧倒的といえるほどに増えて来て、カメラの解像度も640×480から3920×2940もしくは3920×2204という高解像度になって来ましたので、これを販売しても不平は生じないレベルになりました。

SNSの数も増えました。
SNSの中の1つであるインスタグラムは投稿写真で知られるサイトで当初はカメラメーカーに敬意を表してそのサイズは正方形という形をとることが求められていました。
しかし2016年8月のアップデートの際にそのサイズの縛りを破って縦横長方形の画像投稿も可能になり、従ってユーザーにとっては縛りもなく自由にその表現の幅が広がるように変化しました。
インスタグラムのアプリを利用する場合は横長の場合は1.91:1 1080×566、縦長の場合は4:5 1080×1350というサイズであり高画質の写真を投稿することが出来ます。
ただiPhoneのサイズは3:4の為にサイズを調整する必要はあり、そのことを決めておくことが大切とされています。

インスタグラムでは最近はInstaprintsという言葉が聞かれ、これはここに投稿した画像やコメントを投稿日を入れて写真にできるサービスのことを言い、サイズは89×127ミリのLサイズのみで一味違った写真プリントを残せると言われています。

Mobile Printsはモバイル写真をここにアップロードして価格設定を行い、それらを世界中のオンラインで購入者に販売することのできるシステムのことです。

Twenty20はインスタグラムの写真を世界中のユーザーに向かって販売することのできるアプリで、これを使うと自分のギャラリーを開設することが出来るものです。
これらの写真はキャンパスアートとして購入することが出来、代金の一部が著作権者に還元できるシステムになっています。
テーマごとに開催されているコンテストへワンタッチで参加できるようにもなっています。

検索サイトには画像のタブがあって内容確認できますし、多くのSNSでも写真が公開されていて閲覧することが出来ますが、著作権や肖像権がある為にこれを無断で商用使用することが出来ません。
ブログやサイトで利用する場合写真の売り買いが行えるようになるとその都度了解をとるよりも手続きも簡単になり、しかもビジネスとしても活発化が見込まれることになり活用が期待されます。

InstaprintsやMobile Prints、スナップマートやSnapwireなどは今後のビジネス展開に期待が持たれることになるか注目されます。